イギリスの学校

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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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クリスマスカード

2011/12/05 (月) 20:11
12月に入り、町中がクリスマスに染まってきています。
学校も然り。クリスマスのイベントや劇などが行われるようになってきます。

さて、この時期、クラスの子どもたちがクリスマスカードを交換するようになります。ただ、最近の傾向では、エコロジーをうたっている学校もあり、クリスマスカードの交換はなし、とか、クラス全員に一枚だけ渡す、ということも行われているようです。

そう言った場合は別にして、クリスマスカードってどうしたらいいのか・・・。悩みますね。

日本の年賀状と同じようなものなので、自分が渡したいと思えば、渡せばO.K.です。クラス全員の子どもに渡す子もいますが、それも個人の自由ですね。

中身ですが、非常にシンプル。

To. XX (名前),

Merry Christmas and a Happy New Year!
(など似たようなフレーズがカードに書かれています)

Love, OO (自分の名前)


これだけです。
「お世話になりました。来年もよろしくお願いします。」
という言葉もなし。非常にシンプルですね。

中の文面ですが、イギリスではさまざまな宗教もあることから、Merry Christmas と書かれていないカードもたくさん売られています。カードを渡す時には、渡す相手のことを考えて気を配ることも必要なのかな~と感じることもあります。

ちなみに、担任の先生には、ほとんどの子が渡していますね。チョコレートとかちょっとしたプレゼントも添えて渡す子もいます。
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お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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