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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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Guy Fawkes Day:ガイ・フォークス・ディ «  » イギリスの学校での保護者の役割

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Guy Fawkes Day:ガイ・フォークス・ディ «  » イギリスの学校での保護者の役割

割り算: Year 4 (8-9 歳児)

2011/11/04 (金) 08:00
Year 4 では、文章問題も増えてきます。
そのため、
share, group, divide, divided by, divided into, divisible by, factor,
quotient (商:割り算の答え), remainder (あまり), inverse

という言葉を読んだり書いたりすることが必須です。そして ÷ という記号ももちろん、意味が分からないといけませんね。

share, group, divide, divided by, divided into に関しては、Year 2,3 の割り算をご覧ください。
divisible by というのは、「割り切れる」という意味なので
18 is divisible by 2, 3, 6 and 9. (18 は2でも3でも6でも9でも割り切れる)
と用いられます。

また、factor というのは因数のことなので、
2, 3, 6 and 8 are factors of 18. (2,3,6,8 は18の因数である)
となります。

inverse:+のinverseは-、×のinverseは÷ というように反対の計算をさします。

1)割り算と分数の関係を知る

10 の 1/2 は 10 ÷ 2 と同じことを理解する。また、3 の 1/4 は 3 ÷ 4 とも同じであることを学習します。
日本では分数の掛け算になるので6年生で勉強するところです。

2) 割り算を number line 数直線を用いて表す

Year 3 では、掛け算の方法を用いて計算しました。↓
snap_igirisunogakko_2011105154547.jpg
0からスタートして18の中に3がいくるあるかを求める方法。

Year 4 では、大きい数から差を求めていく方法になります。

30÷6

6のかたまりがいくつあるか、数直線にかいていきます。1g6 というのは 1 group of 6 の意味で、「6のかたまりがひとつ」ということです。30から始まって、0に到着するまでに何個6のかたまりがあるかを数えます。

30から数えていくと山が5つあるので、30÷6=5となります。

3) あまりのある割り算の計算方法を知る

41÷4=10 remainder 1 (41÷4=10 あまり 1) この remainder は省略して r と表します。

41 から始まって、4 のかたまりが10こあるのはわかるので、10 groups of 4 となり、41 から 40 を引くと 1 だけ残るので、あまりが 1 だとわかる。


4) round up と round down を知る

日本語では round upは切り上げ、 round down は切り捨て となります。

round up の例:
I have 62 cakes. One box holds 8 cakes. How many boxes will I need to hold all cakes? (ケーキが62個あります。一つの箱に8個ずつケーキを入れると、全部のケーキを入れるのに箱はいくついりますか。)

62 ÷ 8 = 7 remainder 6 となります。ケーキが6個余りますが、これも箱が必要なので、商の7にもう一つ追加して、答えは 8箱 となります。

round down の例:
I have £62. Tickets cost £8 each. How many tickets can I buy? (62ポンド持っています。切符は一枚8ポンドです。いくつ切符を買えるでしょうか。)

62 ÷ 8 = 7 remainder 6 となります。余っている 6 ポンドでは切符は買えないので、これは切り捨てて、答えは7枚買える、となります。
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ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

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