イギリスの学校

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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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日本にいるうちに学校を決められる? «  » 校内の場所

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日本にいるうちに学校を決められる? «  » 校内の場所

校内の場所その2

2011/01/16 (日) 00:00
校内の場所について、その2です。
classroom (クラスルーム:教室) 日本のような一人ずつの机やいすはありません。Year1以上だと大体4~5のグループに分かれてテーブルにつきます。
DSC_0032教室
     これはFoundation (ファウンデーション:Year1の前の学年) の教室。
     テーブルは3つにわかれています。
20051004_IMG_2366.jpg
     これはYear2の教室。右下にあるのがdrawer (ドローワー:引き出し) です。
     日本のようなロッカーはなく、ここにはカバンを入れるくらいです。


cloakroom (クロークルーム:コートなどをかける場所、大体入り口付近にあります)学校によってはここにカバンをかけることも。
DSCN0480.jpg
ここに60人分のコートがかけられます。


DSCN0524.jpg
ランチボックスもここに置きます。


shared area (シェアードエリア:共有場所)
学年ごとにこの場所があり、ここで個別に本を読んだり、図工を行ったり、グループ作業を行ったりします。水道や物置もあるため、多目的スペースみたいに使用されます。新しい学校だと水道も教室内にあり、このシェアードエリアがないところも多くなっているようです。
DSC_0028.jpg
     Foundation のシェアードエリア。黄色のケースには砂、
     青色のケースには水が入っています。

DSCN0517.jpg
Year2のシェアードエリア。こうして個別に本を読むことが多いです。



library (ライブラリー:図書室) 日本ほど大きくないです。利用する時間もクラスによって決められているため、自由に本を借りることはできません。
DSCN0513.jpg


music room (ミュージックルーム:音楽室) 日本のように個人個人にオルガンなどありません。普通の部屋に少し楽器が置いてある程度。学校によっては音楽室がないところも。
DSC_0024.jpg


technology room (ICT room, computer room)(テクノロジーエリア:パソコン室)

学校よっては
Kaleidoscope room (カレイドスコープルーム:直訳すると万華鏡室) この部屋は最近のイギリスのはやり。ちょっと薄暗くしてあり、気持ちをゆったりさせるセラピールームみたいな感じです。ここでは情緒教育を行います。
counseling room (カウンセリングルーム:相談室)
があったりもします。

え?これだけ?と驚きませんか?理科室や図工室、家庭科室はないんですよ。もちろん、private school (プライベートスクール:私立の学校) へ行けばあるのかもしれませんが、state school (スティトスクール:公立の学校) では見かけたことがありません。

日本とは全く異なる設備。じゃ、理科の実験とか家庭科の勉強はどうするの?と疑問も生まれると思うのですが、これはまたの機会に。

「public=公共」なので、ついつい公立学校を public school と言ってしまいそうですが、public school はイギリスでは通例、寄宿制の中高一貫の有名大学への進学を目指すエリート校になります。公立学校は state school (スティトスクール)と言います。  
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イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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