イギリスの学校

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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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イギリスで働くのに必要な英語力 «  » 掛け算: Year 4~6 (8-11歳児)

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イギリスで働くのに必要な英語力 «  » 掛け算: Year 4~6 (8-11歳児)

子どもが使う基本フレーズ

2011/09/10 (土) 08:00
9月に入り、イギリスでは新しい学年が始まりました。
当然のことながら、始業式も入学式もありません (行事の項目を参照)。教室に入り、いきなり授業です。初日から丸一日登校。子どもも疲れると思いますが、私も初日から疲れました(笑)。

さて、夏休みのうちに渡英した日本人の子どもたちも、イギリスの学校へ行き始めます。全く英語ができない子どもたち。最低限、必要なフレーズをいくつか紹介したいと思います。

Good morning. :おはよう。レジスター (出欠席) を取るときに必ず言います。
Good afternoon. :こんにちは。さよなら (この後も「いい一日をお過ごしください」の意味)。ランチの後のレジスターを取る時、そしてホームタイム (下校) のときにも使うフレーズです。
Yes, No. :はい、いいえ。そして、「いいよ、やだ」という時にも使います。
Please. :お願いします。日本人の子どもたち、普段、人 (特に親) にものを頼む時に「お願いします」って言いませんよね?これ、イギリスではすごく失礼なことになります。必ず、言えるように普段からくせをつけておきたいと感じます。
Can I ~, please? ~していいですか? 
~の部分には
-go to the toilet (トイレに行ってもいいですか)
-have a go (やらせてください)
-play with you (一緒に遊んでもいい)
-join (仲間に入れて)
などを入れていきます。
Thank you. :ありがとう。
Excuse me. :すみません。
Stop it. :やめて。

最初は、これだけでも言えるようになるといいな、と思います。こういったフレーズを単語帳などに書いて、学校に持っていくのもいいですよね。また、紙に書いて、先生に渡しておくのもいいかと思います。小さいお子さんなら、絵を一緒に描いておいて、必要な時に、絵を目印にしてこのフレーズを先生に見せるようにするといいでしょう。

ちなみに、始業式初日には、book bag (本を入れるカバン:ランドセルなどはありません) や PE Kit (体育に使うシャツやズボン、そして plimsoll:プリムソル ズック靴 ) を持参します。初日からいきなり体育の授業があるかもしれませんので、お忘れなく。

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お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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