イギリスの学校

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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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四則計算の言葉

2011/07/17 (日) 16:52
The Four Basic Operation: 4つの基本計算

足し算:addition (アディション)
引き算:subtraction (サブトラクション)
掛け算:multiplication (マルティプリケィション)
割り算:division (ディビジョン)

と英語ではいいます。しかし、実際、日本語でも足し算の勉強をするときには「たす」以外に「あわせて」「全部で」「まとめて」、引き算では「ひく」以外に「違い」「差」など、いろいろな言葉を使いますよね。英語も同じ。結構、いろんな言葉を使って、子どもたちは勉強しています。

足し算で使われる言葉:
 動詞として使われるもの: add, plus, make
   例) 27 add 10. Add 60 to 30. 4 plus 18.

 名詞として使われるもの: addition, total, sum
   例)What is the sum/total of 18 and 4?

 その他: altogether, more, more than
   例)How many are 5 and 10 altogether? How many more is 12 than 3?

引き算で使われる言葉:
 動詞として使われるもの: subtract, take away, minus, leave
   例) 14 subtract 5. 7 take away 3. Subtract 30 from 70.

 名詞として使われるもの: subtraction, difference between A and B
   例) What is the difference between 7 and 4?

 その他: less, less than
   例) How many less is 7 than 19?

掛け算で使われる言葉:
 動詞として使われるもの: multiply, times, double (倍)
   例) Multiply 5 by 2. 6 times 3.

 名詞として使われるもの: multiplication, product

 その他: groups of, lots of, multiplied by, repeated addition   
   例) 3 groups/lots of 2 equals 6. 5 multiplied by 2 equals 10.

割り算で使われる言葉:
 動詞として使われるもの: divide, share, halve (半分)
   例) Divide 6 by 3. Share 18 between 2.

 名詞として使われるもの: division

 その他: divided by, divided into, equal groups of
   例) 6 divided by 2 equals 3.

等号で使われる言葉:
 動詞として使われるもの: equal, balance

 その他: same as


ここでは、教室でよくつかわれるものを挙げました。もちろん、これ以外にも言い方があると思いますので、ご存知の方、ぜひ、お知らせください。
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イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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