イギリスの学校

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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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Transition day/Induction day «  » 引き算: Year 3 (7-8歳児)

引き算: Year 4-6 (8-11歳児)

2011/07/03 (日) 17:53
日本と違って教科書がないイギリスの学校。そして、授業内容も何年もかけて同じことを反復します。その結果、year 2 でわからなかったり理解できなかったものも、もう一度year 3 で勉強することで理解できるようになる、ということもあります。

さて、引き算ですが、やはり低学年からの積み重ねなので、一度理解できれば、どんどん桁数が大きくなってもできていきます。基本がいかに大切か、ということですね。今回は引き算の仕方を3種類、アップします。

Year 4 では HTU-TU、HTU-HTU ができること、Year 5 では HTU-HTU、ThHTU-ThHTU ができること、Year6 では ThHTU-ThHTU ができ、そのあとはどんな桁でも計算ができることを目標とします。 (Th:Thousand's=千の位 H:Hundred's=百の位 T:Tens'=十の位 U:Unit's=一の位)

A: Counting Up (引く数から引かれる数までを足していく方法)

引き算4-6A

この 754-86 を number line (数直線) で表すと・・・


B: Compensation (相殺法:引く数よりも多く引き、その多く引いた分を足す方法)

引き算4-6B

C: Decomposition (分解して求めていく方法⇒日本の引き算の方法)

引き算4-6C

小数の引き算も同様に教えられます。
グループによって、またはその子によってどのやり方を選んでもいい、と言われます。
日本から来た子たちは、当然 C の方法をとります。ただし、先生によっては、「今日の授業目標は A のやり方だから、A のやり方でやりなさい」と言うこともあります。
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イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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