イギリスの学校

   イギリス生活・仕事のよもやま話は・・・「「まる」ないちにち」へ
   子どもに英語を教える時には、フォニックスから教えましょう~。アルファベットから教えてしまうと、あとが大変!
   その理由は・・・「カテゴリ:英語」のフォニックス
2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12

プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

最新コメント


足し算: Year 3 (7-8歳児) «  » The Royal Wedding at school

スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: スポンサー広告
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

足し算: Year 3 (7-8歳児) «  » The Royal Wedding at school

足し算: Year 2 (6-7歳児)

2011/04/29 (金) 19:28
Year 2 (2年生:6-7歳児)

1) 100までの足し算 (子どもによってはそれ以上) ができるようになること

数が大きくなるので、
18+31
の式ならば
31+18
と足される数と足す数を入れ変えて、大きい数を足される数にもってくるようにすることを学習します。これは、counting on でもわかるように、足す数が大きいと数え間違えが起きてしまうためです。Year 1 まではcounitng on で数を加えていく方法でしたが、Year 2 からはそれ以外の方法で計算することを覚えます。

*この方法では指を使って、数を足し加えていきますので、指を使って足し算をすることが普通になってしまいます。日本では分解・合成を用いて計算していくため、日本へ帰国されるお子さんはイギリス式に慣れてしまわないようにご注意ください。

23+12 の計算方法

その1. TUB メソッド (T=ten's:十の位、 U=unit's: 一の位、B=Both:合わせて)


TUB.jpg


 ① まずは足される数、足す数をpartition (分解) する
  十の位を計算
  一の位を計算
  ②、③の答えを合わせる
  答えを式に書く


その2. number line (ナンバーライン:数直線)

number line year2

  足す数をpartition
  足されす数を丸で囲み、その右端から直線を引く
  ②で書いた丸から①で求めた10を足し、その答え33を数直線に記す。この時、+10 するときは 大きいジャンプをする、と言う
  ①で求めた2を③の33に加えていく。その都度、直線上に34, 35 と記す。+1 するときは 小さいジャンプをする、と言う
  出た答えに A (answerのA) と書き、式に答えを書く


2) お金の計算ができるようになること

29p 36p 18p の合計金額をお金を用いて求めることができる。


3) □ や △ を用いた式を理解し、あてはまる数を考える

4 + 5 = □     □ + △ = 9

ナンバーラインやハンドレッドスクエア、お金を用いて、次のような計算ができるようにする
61 + 14 = □   △ + □ = 50


☆足し算のことば☆
特に足し算用語は出てきませんが、
Ten's number (テンズ ナンバー:十の位)
Unit's number (ユニッツナンバー: 一の位)
number line (ナンバーライン:数直線)
という算数の基本用語が登場します。
関連記事
スポンサーサイト


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: 計算
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

足し算: Year 3 (7-8歳児) «  » The Royal Wedding at school

お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

おすすめ教材

家庭での本読みに多く使われるORT
Jolly Learning Ltd.
学校現場でも使われている辞書

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。