イギリスの学校

   イギリス生活・仕事のよもやま話は・・・「「まる」ないちにち」へ
   子どもに英語を教える時には、フォニックスから教えましょう~。アルファベットから教えてしまうと、あとが大変!
   その理由は・・・「カテゴリ:英語」のフォニックス
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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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お家・教室・学校でフォニックスを教えたい人へ。Jolly Phonics の各セミナーのお知らせ。

2014/02/11 (火) 08:00
いよいよ今週金曜日イギリスを発ち、東京へ行きます。初の東京でのシンセティック・フォニックス&ジョリーフォニックスのセミナー、トレーニング、ワークショップを行います。

もともとフォニックスは「英語の文字(綴り)と音の関係」を教えることなのですが、私自身は発音矯正に非常に役立つと思っています。

今でこそ、英語を教えている私ですが、実は私自身、渡英前は英語を専門に勉強したこともなく、渡英しても英語が全く通じず、とても苦労してきました。渡英して間もなく日本語をイギリス人やフランス人など非日本語話者に教え始め、彼らが話す日本語がなぜ日本語らしくないのか不思議に思い、そこから日本語と英語の音やリズムの違いに注目するようになりました。その後、数年してイギリスの小学校でシンセティック・フォニックスに出会い、日本人の英語がなぜ英語らしくないのかその理由が「これだ!」と目から鱗の体験をしました。だって、今まで散々練習したrlauの違いをいとも簡単に習得できてしまったんですもの!それから、私の今まで「通じなかった英語」がようやく「通じる英語」になったのです。そんな体験をみなさんにしてほしいのです。

今回のセミナーやワークショップでは大人の方には英語が通じない口惜しさ・・・劣等感・・・それを「通じる!」という喜びに変えてほしいと思っています。

そして、トレーニングでは、子どもたちに正しい音を聞き分け、それを書くこと、正しく口や舌を動かして通じる英語を話すこと、そして自分の力で英単語を読み書きできる力を身に付け、「できる!楽しい!もっとやりたい!」という自信を身に付けられるような授業をどう行っていくのか、学んでいただきたいと思います。

私の「みんなが自分に自信を持てる!」という願いを込めた、そんな時間を共有しましょう!

2月16日(日)
午前中・・・ジョリーフォニックスエクストラの使い方
JCCさん主催@東京
お家で自分でフォニックスを教えてみたいと思う人のためのセミナーです。過去のセミナーでは英語が全くできないというお母さんも参加してくださり、「お家で楽しくフォニックスを教えています!」というメッセージをいただいています。
3時間のセミナーでは実際に、すべての音の練習やどうやって単語を読めるようにしていくのか、体験していただきます。3時間があっという間ですよ。あと、大人の方が発音の矯正にも最適!と言っています。今まで知らなかった発音の仕方を学べます。(イギリスからのお菓子付。休憩時間はいろんなお話しましょうね。)

2014.02.16 Jolly Phonics Extra Workshop (Tokyo)

午後・・・親子セミナーと指導者向けセミナー
NPO奈良地域の学び推進の主催@東京学芸大学コミュニティーセンター
前半は親子でシンセティック・フォニックスを学んでいただきます。後半は指導者の方向けのセミナーになります。実際に英語がでいない小学校の先生が教えている映像を観ていただきます。この先生、たった数時間、私からトレーニングを受けただけで授業を教えてしまっているのです!どうやって学校で教えていくのかを観ながらディスカッションをしていきたいと思います。

0216学芸大セミナーチラシ


2月17日(月)
フォニックスセミナー

Yamatalkさん主催@国立リトマス
ご自身もお母さんでいらっしゃるYamatalkさん。お母さんの視点でお母さん向けにジョリーフォニックスのワークショップを主催してくださいます!
3コースあり、
①フォニックスとは(1時間)②42の音を出してみよう(2時間)③親子フォニックス(1時間)
となっています。

ワークショップは一つだけのご参加でもいいし、二つ、または全部参加していただくこともできます。実際のイギリスの小学校でのジョリーフォニックスの授業の様子をビデオで観ていただきます。ここでしか観れない貴重な映像です!
イギリスのお菓子と紅茶を楽しみながら懇親会も行います。お聞きになりたいこと、なんでも遠慮せずに聞いてください。いろんなお話をしましょうね。
詳しくはこちらから⇒Yamatalk English フォニックスセミナー2014
header.jpg


2月18日(火)午前中・・・ジョリーフォニックスエクストラの使い方
JCCさん主催@名古屋
お家で自分でフォニックスを教えてみたいと思う人のためのセミナーです。実際に、すべての音の練習やどうやって単語を読めるようにしていくのか、体験していただきます。3時間があっという間ですよ。今まで参加してくださった方からも「お家で楽しく教えています!」というメッセージをいただいています。
あと、大人の方が発音の矯正にも最適!と言っています。今まで知らなかった発音の仕方を学べます。
休憩時間にはイギリスのお菓子を食べながら、いろんなお話をしましょう!
Nagoya.jpg


2月22日(土)
終日・・・ジョリーフォニックストレーニング:基礎コース

JCCさん主催@東京
ジョリーフォニックスだけでなく、そもそもフォニックスとはなんなのか、今まで世界や日本で指導されているフォニックスと何が違うのか、詳しく見ます。面白い点として、日本人がなぜ英語ができないのかを長年日本語教師として、またフォニックスを指導している私の経験から切り込みます。
その後、ジョリーフォニックスがなぜ日本人にいいのか、子どもにも大人にもいいのかを実践を交えたトレーニングになります。
ジョリーフォニックスの教材もいろいろと実際に手に取って見ていただける貴重な機会です。また、私が勤めている学校で用いられているリーディングの本も観ていただきながら、シンセティック・フォニックスについてより見識を深めていただきます。
休憩時間にはお菓子を食べながら、いろんなお話をしましょう。

東京トレーニング

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
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お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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