イギリスの学校

   イギリス生活・仕事のよもやま話は・・・「「まる」ないちにち」へ
   子どもに英語を教える時には、フォニックスから教えましょう~。アルファベットから教えてしまうと、あとが大変!
   その理由は・・・「カテゴリ:英語」のフォニックス
2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12

プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

最新コメント


英語をカタカナで書くということ «  » Children in Need

スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: スポンサー広告
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

英語をカタカナで書くということ «  » Children in Need

日本の小学校でのジョリーフォニックス導入 その2

2013/11/16 (土) 03:15
つくば市で行ったジョリーフォニックス、小学校での導入その1に引き続き、今日は大阪府の小学校で行った導入その2。

こちらの小学校では、8月に市教委の協力の下、簡単にシンセティック・フォニックスについての研修を行い、校長先生や英語担当の先生に参加していただいていました。今回は、実際、まだシンセティック・フォニックスについて研修を受けていない先生への研修と、ジョリーフォニックスの授業を子どもたちがどう捉えるかを見るために3日間、滞在してきました。

10月29~

左上、右上の写真を見ていただくとわかるように、小学校1年生、2年生はもうすごかった(笑)。絵本を開くと同時に食らいついてきました(笑)。興味津々。15分の授業でしたが、1分たりとも飽きることなく、本当に集中していました。

イラストを見て、どんな場面なのか話しをし(これが外国の文化に触れるということ)、そして、この話について日本語で聞きます。その時に、文字の音をしっかりとお話と関連付けて耳にし、アクションを交えながら音を出す。すぐさま、単語中にその文字の音が含まれているかを聞き、耳を養っていきます(これができるようになると、耳から聞いた単語が書けるようになるのです)。
15分という時間は、子どもにとったら「忙しい」のです。でも、これが大事。飽きることなく、次々に考えて、自分のものにしていく大切な時間なのです。

右下の写真は5年生の授業。5年生も思った以上に興味津々で、5年生の子どもまでヘビのパペットに大喜びでした(笑)。
5年生の最初の授業は(右下写真)、文字の名前と音の違いをしっかりと教えてから、3つ文字と音を導入したところ。これで、at, sat の単語をきれいな発音で読みましたよ。

そして、左下の写真の指導者、私ではなく、実はこの学校の先生なんです!私が行う授業を見て、「私もやりたい!」とおっしゃり、iの音を導入しました。

この先生、英語は全く苦手なんですよ。なのに、
「このジョリーフォニックス、すごく楽しいんです。お話を読むのも楽しいし、イラストもかわいいし、何と言っても英語で授業をしなくていいのがいいですよね。それでいて、音を入れて、単語がきれいな発音で読めるようになるのってすごいですよね」と。

実は、この先生、このジョリーフォニックスに出会う前までは、
「フォニックスっていまいち・・」と思っていたそうです。

ところが、私の授業を見て、研修を受けたら、
「でも、このジョリーフォニックスだったら、楽しくて!自分も教えたい!と思いましたよ。他の先生たち、絶対喜ぶと思います!」
と考えがガラリと変わったんです!

先生が自分の力で教えたいと思えることって、すごいことだと思うのです。先生が楽しいって思えれば、子どもも楽しく授業を受けられる。そして、読み書きの力がつき、正しい発音が身に付く。小学校英語って、ゲームばかりではなく、中学校への橋渡しになるような・・・それでいて楽しい、そんな授業であるべきだと私は思うのです。
関連記事
スポンサーサイト


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: つぶやき
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

英語をカタカナで書くということ «  » Children in Need

お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

おすすめ教材

家庭での本読みに多く使われるORT
Jolly Learning Ltd.
学校現場でも使われている辞書

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。