イギリスの学校

   イギリス生活・仕事のよもやま話は・・・「「まる」ないちにち」へ
   子どもに英語を教える時には、フォニックスから教えましょう~。アルファベットから教えてしまうと、あとが大変!
   その理由は・・・「カテゴリ:英語」のフォニックス
2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10

プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

最新コメント


単語を読み書きする練習の紹介 «  » Jolly Phonics を web lesson で- b-

スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: スポンサー広告
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

単語を読み書きする練習の紹介 «  » Jolly Phonics を web lesson で- b-

新年度:日本との違い

2013/09/09 (月) 04:24
イギリスの学校では、先週から新年度が始まりました。儀式的行事:始業式儀式的行事:入学式新年度 初日でも触れましたが、イギリスにはこうした儀式的行事はほとんどありません。

私が勤務する学校では水曜日に学校が始まりましたが、通常の時間に子どもは登校してきて、運動場で待つ新しい担任の先生のもとへ集合。そのまま教室に入ります。
教室に入ると、最初は新しいクラスに馴染むため先生のお話があったり、子ども同士自己紹介したり、夏休みのお話をしたりします。
そして、そのまま普通の一日授業へ。半日になることはありません。
私が見ていたクラスでは、早速、体育の授業がありました。何人かの子どもはP.E. kit (体育のセット:Tシャツ、ショートパンツ、トレーナー上下、plimsoll という運動シューズ) を忘れて見学していました。休みが終わる前にはきちんと準備しておきたいもののひとつです。

さて、新年度といえば日本では学級写真を撮ったり、家庭訪問があったりしますが、イギリスではそれもありません。
まず、学級写真は、多くの学校ではスプリングターム(2学期)やサマータイム(3学期)に撮影することが多いようです。
家庭訪問は、レセプションに上がる子どもだけ担任の先生とティーチングアシスタントが一緒に訪問します(詳しくはこちら⇒家庭訪問)。Year 1 からは家庭訪問がありません。多くの担任の先生は「家庭訪問をしたい」とのことですが、時間の都合もあるためか、原則として(家庭になんらかの問題があったり、引っ越してきたりした場合は別)家庭訪問をしないそうです。
保護者の方にとって家庭訪問では、担任の先生にお子さんのことをいろいろ話をするいい機会ですが、イギリスではそうした機会を持つことが難しいので、もしお子さんのことで心配なことがあれば、手紙でもいいので担任の先生の伝えておくといいかもしれません。
関連記事
スポンサーサイト


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: 一年の流れと年間行事
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

単語を読み書きする練習の紹介 «  » Jolly Phonics を web lesson で- b-

お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

おすすめ教材

家庭での本読みに多く使われるORT
Jolly Learning Ltd.
学校現場でも使われている辞書

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。