イギリスの学校

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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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Jolly Phonics を web lesson で- b-

2013/09/08 (日) 07:53
私が日本にいる間に、直接ジョリーフォニックスを教えていこうと思っていたにも関わらず、結局、一回もレッスンが出来ずじまいでした。イギリスへ戻ってきて、再びスカイプでのレッスン再開です。

8月16日(15回目)
復習
フラッシュカードを使って、既習の文字と音を復習。親子ワークショップで自信をつけたため、いいテンポで読んでいきます。
最初の頃問題だった s や p の音も改善されています。

文字と音とアクションの導入:b
公園を散歩しているおばあちゃんと赤ちゃん。そして、野球を楽しむ子どもたち。ボールを打つときに上手に打てず、「b, b, b」と変な音がしてしまいます。
バットを振るマネをしながらの音です。

文字の練習
Pupil Book 1 を使って、b を書く練習します。1つ1つ書くときには、必ず b という音を言っていきます。

聞く練習
Pupil Book 1 の4つのイラストを見て、ひとつだけ b の音を含まない単語にXをつけます。ささっとできるようになりました。

読む練習
Pupil Book 1 の単語を見て、読んでいきます。1つ1つの文字を読み上げて、それをくっつけるのですが、crab という単語もさらっと読めました。

これで、finger Phonics 1~3、合計18の文字と音が終了です。本来なら、ここでこの18個の文字を使って、復習をどんどんしていきます。というのは、次の4冊目から2つの文字で一つの音を成すダイグラフが、次々に登場するため、その前に今まで習った文字と音できちんと読み書きができるようにするためです。
次回は、このお家でできる練習をご紹介します。
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イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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