イギリスの学校

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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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2014年に指導要領が変わります «  » Golden Time:ゴールデンタイム

Jolly Phonics を web lessonで - 復習-

2013/06/09 (日) 01:28
9回目の今日は、Finger Phonics 1 と Finger Phonics 2 の文字の復習としました。(今までのレッスンの様子はコチラから 1 s, a, t, 2 i, p, 3 n, c k, 4 e, 5 h, 6 r, 7 m, 8 d

s, a, t, i, p, n, c, k, h, r, m, d
の13個の文字を今まで学習し、ときどき、「i と e」「n と m」の音を間違えて言ってしまうことがあるものの、ほぼ正しく発音ができるようになっています。読むことは予想以上にできるようになってきていると感じるのですが、今まで単語を書いてもらったことがなかったので、今日は音の復習もかねて、単語を10個書いてもらいました。
1 at, 2 it, 3 cat, 4 hat, 5 mat, 6 rat, 7 pin, 8 hit, 9 sit, 10 ten

その結果がこちら!

6月8日フォニックス

いかがですか?
3 の cat が kat となっていますが、音は正しいので O.K.です (イギリスの学校でもフォニックスの知識を使って書いていれば、O.K. とします)。
4 は hac と書いてありますが、最後の c は t のつもりで、横棒を忘れましたね。

あと n と h が判別しにくいというところはありますが、きちんと音を聞いて発音していたので O.K. です。

私が単語を言うと、segmenting (cat であれば、c-a-t というように音を分解すること) をし始め、真ん中の音がわかれなければ「もう一回言って」と言っていました。これは、ちゃんと真ん中に音がある、ということを理解している証拠。つまり、今回、私が言った単語 (3 ~ 10) がちゃんと三つの音でできているということを認識している証拠ですね。

いやぁ、すごくうれしかったですよ。
一週間一回15分のレッスン以外は日本語環境にどっぷり浸かっている姪っ子ですが、ジョリーフォニックスのおかげで、8回のレッスンでここまで音を聞き分けられ、書けるようになり、正しく発音できるようになったんです。

本人も「できた!」という満足感があるし、姪っ子のお母さんもすごく驚いていました。

時間があるときには Jolly Phonics ExtraTalkinPEN を使ってくれているようですが、それでも、何時間もかけずにこれだけの読み書き+発音の力がつくのです。
何よりもレッスンを楽しみに待っていてくれ、「今日はこの字を勉強するの?」と心待ちにしてくれていて、おばさんはとてもうれしいです (笑)。

余談ですが:
私、夏休みに日本に一時帰国することにしました。その際、大阪と名古屋で Jolly Phonics のワークショップを開く予定です。親子で参加していただき、実際、お子さんに私がジョリーフォニックスで数個、フォニックスを教えます。その後はお母さんたちにフォニックスとは何なのか、なぜジョリーフォニックスがいいのか、どうやってお家で英語を教えていったらいいか・・・などをお話させていただく予定です。
また日程や場所が決定したら、こちらでも連絡しますので、ぜひぜひ興味のある方はいらっしゃってください!また、人数がある程度集まれば出張セミナーも開催できますので、当ブログのメールフォームでご連絡いただけますようお願いします。
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お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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