イギリスの学校

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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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Red Nose Day -comic relief-

2013/03/15 (金) 07:11
3月15日は Red Nose Day です。
文字通り、「赤い鼻の日」ということで、スーパーなどでも鼻にくっつける赤い丸い形をしたものが売られているのを目にした方もいらっしゃるかと思います。
Mr-Bean-Red-Nose-Day-mr-bean-797256_1280_1024.jpg
(画像はこちらから。)

さて、この Red Nose Day はそもそも何なのか・・・ということですが、チャリティー活動の一環です。
1985年にコメディー作家の Richard Curtis とコメディアンの Lenny Henry エチオピアの飢饉に対応するために作られたチャリティー団体です。その目的は
"bring about positive and lasting change in the lives of poor and disadvantaged people, which we believe requires investing in work that addresses people's immediate needs as well as tackling the root causes of poverty and injustice."
(貧困や逆境の生活を強いられている人々の生活を前向きにかつ永久的な変化を成し遂げること)
にあるのです。

多くの学校では私服登校や何か赤いものを身につけてくるように保護者に手紙を出しているかと思います。大抵は£1 のチャリティーを呼び掛けていますので、忘れずに持っていくようにしましょうね。

イギリスではこうしたチャリティー活動が盛ん。私も先日チャリティーマラソンをしたばかりですが、こうして小さい時からチャリティーをすることが当たり前になっているんですね。一人ひとりは小さな募金かもしれませんが、学校全体では大きな金額になります。こうした活動、とてもいいなぁ、と思います。

そう言えば、今年はこの Red Nose Day を呼び掛けるのに、イギリスの One Direction がそれに起用されたとのこと。この映像の中でも、アフリカやイギリスにいる恵まれない子どもたちへの活動と言っていますね。(恥ずかしながら、One Direction というグループを知ったのも数ヶ月前、日本にいるいとこに教えてもらったのでした・・・。)


*全くの余談ですが、私はこの赤い鼻を見ると、ロビン・ウイリアムス主演の「パッチ・アダムス」の映画を思い出します。彼が病院で子どもたちの回診をする際、赤い鼻をつけて clown (道化師) になって子どもたちを笑わせるものでした。笑いが体の免疫力をあげるという考えのもとに行われたホスピタルクラウン。このチャリティーとは関係のないものですが、いつもこの時期になると思いだす映画です。
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イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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