イギリスの学校

   イギリス生活・仕事のよもやま話は・・・「「まる」ないちにち」へ
   子どもに英語を教える時には、フォニックスから教えましょう~。アルファベットから教えてしまうと、あとが大変!
   その理由は・・・「カテゴリ:英語」のフォニックス
2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06

プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

最新コメント


Kipper's Toybox を使った授業で思うこと  «  » 学校の決め方:編入

スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: スポンサー広告
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

Kipper's Toybox を使った授業で思うこと  «  » 学校の決め方:編入

vaccination:ワクチン接種

2013/01/13 (日) 07:19
先日、イギリスへお子さんを連れてこようとしてみえる方からイギリスの予防接種についての問い合わせをいただきました。学校とは直接関係ない内容ですが、ナーサリーやプレスクール、学校に入学する際に記載する必要があるとのことですので、イギリスで子どもが接種するワクチンについて調べてみましたので、ここに記しておきます。(NHS のサイトから転載しました。)

2カ月
5-in-1 (DTaP/IPV/Hib):五種混合
五種とは、diphtheria (ジフテリア), tetanus (破傷風), pertussis = whooping cough (百日ぜき), polio (ポリオ)、Haemophilus influenzae type b = Hib (ヒブ) を指します。
Pneumococcal infection (肺炎球菌)

3カ月
2度目の五種混合
Meningitis C (C型髄膜炎菌)

4カ月:
3度目の五種混合
2度目の Pneumococcal infection (肺炎球菌)
2度目の Meningitis C (C型髄膜炎菌)

12か月から13カ月の間:
Hib/Men C booster = 3度目の Meningitis C (C型髄膜炎菌) と4度目の Hib (ヒブ)
MMR= measles (はしか), mumps (おたふくかぜ), rubella (風疹)
3度目の Pneumococcal infection (肺炎球菌)

3歳4カ月またはその直後:
2度めの MMR= measles (はしか), mumps (おたふくかぜ), rubella (風疹)
・4-in-1 pre-school booster (DtaP/IPV):四種混合
四種とは、diphtheria (ジフテリア), tetanus (破傷風), pertussis = whooping cough (百日ぜき), polio (ポリオ) を指します。

12-13 years:
HPV vaccine:子宮頸管がん予防ワクチン
これは cervical cancer (子宮頸管がん) を予防するために、女の子だけに行われるものです。6か月の間に、3回接種します。

13-18 years:
3-in-1 teenage booster (Td/IPV):三種混合
diphtheria (ジフテリア), tetanus (破傷風), polio (ポリオ) の三種です。


そう言えば、私が勤務している学校にドイツから子どもが編入してきた際、予防接種の記入書類に何も記載されていなかったことがありました。お母さんがほとんど英語ができない方だったので、辞書を片手に私と一緒に訳しながら書類に記載した記憶が蘇ってきました。

また、日本からイギリスの学校に編入された方に確認したところ、やはり予防接種の記録を記入する書類があったとのことです。こうした経験をされた方から、
「いくつか日本では接種しないものがあるので、渡英される前にご自分がお住まいの地方自治体や検疫センターにご連絡されることをお勧めします」とのことでした。
また、その方は渡英されてから、「かかりつけの GP で日本での予防接種の内容を確認の上、不足分の接種スケジュールを立てていただいた」そうです。

大切なことですので、日本から渡英される方はきちんと確認してくださいね。
関連記事
スポンサーサイト


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: 小学校生活に関わるその他のこと
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

Kipper's Toybox を使った授業で思うこと  «  » 学校の決め方:編入

お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

おすすめ教材

家庭での本読みに多く使われるORT
Jolly Learning Ltd.
学校現場でも使われている辞書

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。