イギリスの学校

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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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大阪市の英語教育においしい話! «  » 英語を母国語としない親のための教材 Jolly Phonics Extra(1)

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大阪市の英語教育においしい話! «  » 英語を母国語としない親のための教材 Jolly Phonics Extra(1)

Jolly Phonics Extra TalkingPENを使って

2012/11/20 (火) 00:00
前回からの続きです。
この Jolly Phonics Extra は英語を母国語としない親向けに開発されただけあり、英語があまり得意でないお母さんにもやさしい教材となっています。なぜかというとこの TalkingPEN (トーキングペン)が、全て読みあげてくれるから!

121029094320_DSC_1119.jpg

まず、一番下にあるボタンを押し、ONにします。
その後、必ず各本の最初のページにある⇒にこのTalkingPENをあてて、認証作業を行います。
121029095201_DSC_1135.jpg

では、まずはおなじみ Jolly Fingers ですね。
このキットの中では Letter Sounds Book となってあらたにお目見え。
121029094810_DSC_1124.jpg

R のページにTalkingPENをあててみます。


ee と or のページもどうぞ。


この本の最後のページです。


次にフラッシュカード。

青い紙に書かれている見慣れない文字は、このJolly Phonics が独自に開発した発音記号。digraph (ダイグラフ:二文字で一つの音を成す綴り) の発音がこのように記されているのです。日本人のお母さんには、ちょっと分かりづらいという反応でした。

そして、Jolly Readers (ジョリーリーダーズ)。3段階のレベル別に18冊ずつ本があり、合計54冊の本が楽しめます。
121029102954_DSC_1146.jpg

まずは一番やさしい赤本。


次に黄本。


そして一番難しいレベルの緑本。


この本の使い方ですが、まずは子どもが自分で本を読みます。わからないときは、下の段にある発音記号を参考にして読むこともできます。その後、確認としてTalkingPENで正しい音を聴きます。
各ページの最後には "?マーク" をさわり、問題を聴いてください。ちょっとした読解力もつけることができます。

さて、お母さんには気になるお値段ですよね・・・。イギリスでは定価 £175だそうです。日本では、amazon で購入できます。お値段は2万円弱となっていました。私も日本にいる6歳の姪っ子のお誕生日のプレゼントに購入しました!喜んで使ってくれるといいな~。
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イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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