イギリスの学校

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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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不規則な綴りを覚えるためのサイト

2012/10/24 (水) 06:00
英語には irregular words (イレギュラー ワーズ:不規則単語) または tricky words (トリッキーワーズ:ひっかけ単語) と言われるものがたくさんあります。
例えば、was・・・これはフォニックスで言うならば ワス と発音するはずですが、実際には ウォズ と読みます。
to は ではなく、トゥ と読むし、you は ユー。said は セッドゥ と読むなど、普段よく使う単語ほど不規則な綴りで、本当にややこしい。

イギリスの学校ではこうした不規則な単語に関しては
Look, Say, Cover, Write & Check (見て、読んで、隠して、書いて、確認) という方法でスペルを覚えるようにいいます。(日本ではひたすら書いて覚えますね、確か。)

今日はこんな単語を覚えるためのサイトを紹介します。

Doorway Speller
enter から入ると8つのカテゴリーが表示されます。それぞれ自分にあったレベルを選ぶと、そのレベルで学習する10個前後の単語が表示されます。そこから practice をクリックして、次のページに表示される go をクリックすると一つずつ単語が出てきますので、その単語を見て、読んで、そしてタイプするという練習サイト。
レベルDにもなると、Key Stage 2 の子どもたちが習う単語になります。

とてもよくできたサイトですが、スコットランドのカウンシルが制作しただけあって、町の名前が全てスコットランドです (笑)。私も綴りがわからない地名がたくさんありましたよ~。
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お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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