イギリスの学校

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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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Year 1 phonics screening check (フォニックス スクリーニング チェック) «  » 朝日中学生ウィークリー6月17日号:取材協力

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Year 1 phonics screening check (フォニックス スクリーニング チェック) «  » 朝日中学生ウィークリー6月17日号:取材協力

Induction/ Transition day

2012/07/03 (火) 20:30
6月終わりから7月にかけて、各学校で Induction (インダクション) または Transition (トランジッション) Day (ディ) が行われます。

昨年も同じタイトルで記事を書いているので、よろしければそちらもご覧ください (Transition Day/Induction Day)。

日本では4月の新学年が始まるときに、新しいクラスと担任が発表されると思うのですが、イギリスでは新年度が始まる前に、すでに新しいクラスと担任が紹介されるのです。これは、9月からの新しい環境にスムーズに移行できるためです。学校によっては一日だけだったり、一週間かけて行われたり、または週に数日、数週間にわたって行われたり、とさまざまです。

私が勤めている学校では、 Playgroup (プレイグループ:未就学児が通う幼稚園のような場所) や Nursery (ナーサリー:幼稚園) の子どもたちが6月終わりから休み時間に来て、運動場で遊んでいます。また、この子たちと保護者の方に Assembly (アセンブリー:集会) を開いて、学校でどんな勉強をしているかをお披露目しました。また、Year 2 の子どもたちも来週、Middle School (ミドルスクール) へ一日体験入学に行きます。

子どもたちにとって少しでも緊張を和らげるこの Induction/Transition Day、とてもいいものだと思います。特に、新しいことに対して不安を強く感じてしまう子どもたちには、こうした体験をするかしないかで、夏休み中の気分も随分違うだろうと思います。
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お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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