イギリスの学校

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   子どもに英語を教える時には、フォニックスから教えましょう~。アルファベットから教えてしまうと、あとが大変!
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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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読売KODOMO新聞に掲載!(予定) «  » 学校を嫌がる

High frequency words: Reception year

2012/05/07 (月) 20:00
日本語と違って英語は一つのアルファベットが必ずしも同じ音ではありません。そのため、同じ文字でも単語によって読み方が変わってしまうことも度々起こります。そこで、子どもには必ず覚えないといけない単語として、frequency words (頻繁に登場する単語) を教えていきます。学校によっては key words (キーワーズ) としてこの単語を覚えさせるところもあれば、音読で覚えさせたり、テストを行って覚えさせたり、とさまざまです。

日本から来ると、この基本的な単語が入っていないので、リーディングなど大変かと思います。もしできれば、渡英前になるべく以下の単語は一目見ただけで読めて、意味がわかるようにしておくといいかと思います。

今日は Reception year (4-5歳児) で覚えておきたい単語。

Igocome went 
upyoudaywas
lookaretheof
wethisdogme
like goingbigshe
andtheymysee
onawaymumit
fordadyes
heamallcan
iscatgetsaid
to    in 

これだけの単語を使って、簡単な文を作る練習もお勧めです。

I am XX (名前).
I like my mum and dad.  She is XX. He is XX. (年齢を入れてもいいですね。)
We went to the shop. (shop はこのリストにありません)
The dog is big. 
Look! I can see the cat. 
などなど。
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お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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