イギリスの学校

   イギリス生活・仕事のよもやま話は・・・「「まる」ないちにち」へ
   子どもに英語を教える時には、フォニックスから教えましょう~。アルファベットから教えてしまうと、あとが大変!
   その理由は・・・「カテゴリ:英語」のフォニックス
2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

最新コメント


SATs:Year 2  «  » オリンピックの授業:ロンドンについて

スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: スポンサー広告
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

SATs:Year 2  «  » オリンピックの授業:ロンドンについて

SATs

2012/04/18 (水) 22:16
5月に入ると、Year 2 と Year 6 の子どもたちは SATs (サッツ) というテストを受けなければなりません。これは National Curriculum assessment (ナショナルカリキュラムアセスメント) とも呼ばれ、全国統一テストとなります。

Year 2 は Key Stage1、Year 6 は Key stage2 (Key stage についてはこちら) の最終学年にあたります。それぞれのキーステージで、どれだけの履修内容を習得したかをはかるため、最終学年の最終学期で行うことになっています。特にYear 6 はイングランド中、同じ日の同じ時間に行われるとか。本当に統一テストですね。Year 2 は学校裁量でテストの時間割が決められます。

Year 2 では、レベル2、Year 6 では、レベル4 を習得することが目標とされます (レベルについて詳しくはこちら)。

とても大切なテストですので、間違っても「旅行」などで学校を休むなんてことのないようにお気を付けください!ずっと昔ですが、知人がSATsのことを知らず、旅行の届け出を出したら、校長先生から呼び出しがあったのです・・・。

しかし、このSATs ですが、子どもにテストという不安とプレッシャーをかけること、学校の授業がSATs対策になってしまうこと、先生の負担が大きい、ということで、批判を受けていることも事実です。公立の学校でもこのテストを受けないという学校もあると聞きました。Wales (ウェールズ) では、何年か前に、SATsが廃止になりました。England (イングランド) ではどうなるでしょうね。

SATs のテスト内容については、次回。
関連記事
スポンサーサイト


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: カリキュラム・評価方法
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

SATs:Year 2  «  » オリンピックの授業:ロンドンについて

お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

おすすめ教材

家庭での本読みに多く使われるORT
Jolly Learning Ltd.
学校現場でも使われている辞書

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。