イギリスの学校

   イギリス生活・仕事のよもやま話は・・・「「まる」ないちにち」へ
   子どもに英語を教える時には、フォニックスから教えましょう~。アルファベットから教えてしまうと、あとが大変!
   その理由は・・・「カテゴリ:英語」のフォニックス
2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

最新コメント


イースター «  » Time: 時間と時計 Year 4

スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: スポンサー広告
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

イースター «  » Time: 時間と時計 Year 4

I am ~.

2012/04/01 (日) 08:00
私はイギリスの小学校で日本人をはじめ、英語を母国語としない子どもたちに、英語を教えています。なるべく子どもの視点に立って、あの手この手で試行錯誤しながら教えているのですが、小さな子どもに違う言語を教えるって本当に難しいですね~。特に、日本人、アジア人 (メインはインド・パキスタン人)、ヨーロッパ言語話者 (ポーランド・フランス人など)、それぞれの言語が違うので、その特徴を押さえながら少しでもわかりやすく、と思い、英語の教え方を日々研鑽中。そんな中、このやり方がいいかな、という方法が少しずつみえてきました。

そこで、この「文法」シリーズでは、英語を全く知らないで渡英した日本人の子どもたちに、私がどうやって英語を教えているか、少しずつ書きとめていこうと思っています。「会話」とは別に、
・子どもたちが英語の文法を理解して、自分で文を書けるようになること
・本を読んで意味が理解できるようになること
が目的です。
気まぐれ更新となると思いますが、渡英されるお子さん、または渡英して間もないお子さんの参考になれば幸いです。
*なお、私自身、英語を専門で勉強したわけではないので、もし間違いがあれば、ご指摘いただけるとありがたいです。
ライン
まず、一番最初に教えるのは

・ぼく/わたしは ~ です。= I am ~.

ぼく/わたしは が I となること。男の子、女の子関係なく I になるよ、と説明します。

そして、「です」 が "am "になることを言います。この時点で、子どもたちは
"I Yuta am. " "I Ryoko am."
と喜んで言います。が、ちょっと待ってね。英語は言う順番が違って、
「ぼくは です ゆうた。」「わたしは です りょうこ。」
となることを言うと、子どもたち、大笑い。変なの~って。
I am
これが言えたら、
・年齢 5 years old
・男女 a boy/ a girl
・日本人 Japanese
など、入れていきます。

今度は、わざと
「ぼくは りょうこ です」
と言うと、子どもの方から「ちがう~」という声が出るので、すかさず
I am not Ryoko.
と教えます。そうしたら、すぐに
I am not ~. の練習。

私は、この後にすぐに「気持ち feeling」 を表す形容詞を入れます。それに関しては次回。
関連記事
スポンサーサイト


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: リーティング・ライティング・文法・単語
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

イースター «  » Time: 時間と時計 Year 4

お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

おすすめ教材

家庭での本読みに多く使われるORT
Jolly Learning Ltd.
学校現場でも使われている辞書

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。