イギリスの学校

   イギリス生活・仕事のよもやま話は・・・「「まる」ないちにち」へ
   子どもに英語を教える時には、フォニックスから教えましょう~。アルファベットから教えてしまうと、あとが大変!
   その理由は・・・「カテゴリ:英語」のフォニックス
2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12

プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

最新コメント


Time: 時間と時計 Year 1  «  » Parents evening, consultation:保護者会

スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: スポンサー広告
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

Time: 時間と時計 Year 1  «  » Parents evening, consultation:保護者会

Mother's Day: 母の日

2012/03/18 (日) 08:12
イギリスでは今年は3月の第3日曜日が母の日にあたります。
プレ・スクールや学校では母の日のためにカードを作ったり、assembly (アセンブリー:集会) を行ったりします。

子どもが作成するカードのメッセージ:
Dear Mum,

Thank you for taking care of me.
(私のお世話してくれてありがとう)
You are the best mum ever. (最高のお母さんです)

Love,
名前 XXX (このXXX はキスを意味しています)

最初のセンテンス Thank you for の後には、cooking delicious meals (おいしいごはんをつくってくれて)、 playing with me (一緒に遊んでくれて) など、子どもによっていろいろと変えます。
学年が大きくなると、こうしたカードも作らなくなってしまうのが残念。

渡英されて間もなくだと、なぜ3月に母の日?と不思議に思われるかもしれませんが、これはレント期の第4日曜日にあたるためだそうです。日本ではアメリカ式に倣ったため、イギリス式とは違うんですね。

学校で子どもたちは Happy Mother's Day!  とカードに書きますが、正式には母の日は Mothering Sunday というそうです。

関連記事
スポンサーサイト


ブログ、移動しました。新しいサイトは http://kayokoyamashita.com/ です。

「なるほど」「もっと知りたい」と思ったら、下のいずれかのバナーを押していただけると、うれしいです。
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 英語ブログ フォニックスへ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

web拍手 by FC2

Information

     Category: 一年の流れと年間行事
     Comments (-)
     Trackbacks (-)

Time: 時間と時計 Year 1  «  » Parents evening, consultation:保護者会

お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

おすすめ教材

家庭での本読みに多く使われるORT
Jolly Learning Ltd.
学校現場でも使われている辞書

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。