イギリスの学校

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   子どもに英語を教える時には、フォニックスから教えましょう~。アルファベットから教えてしまうと、あとが大変!
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プロフィール

haykichi

Author:haykichi
本名:『山下かよ子』
Kayoko Yamashita。

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級で勤務したのち、夫の海外転勤で渡英。イギリスではプリ・スクールで働き、今は小学校でLanguage Assistantとして勤務。
Nottingham 大学でSpecial Needs Education (特別支援教育) 修士号取得 (2012年)。
Jolly Learning 社のJolly Phonics と Jolly Grammar の公認トレーナー(2013年)。

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Time: 時間と時計 Year 2

2012/03/22 (木) 06:00
Year 2

<時間>
1週間=7日間  1 week=7 days
1日=24時間   1 day=24 hours
1時間=60分   1 hour=60 minutes
1分=60秒    1 minute=60 seconds

<時計>
大切なことを3つ、覚えます。
① half というのが半分、quarter が1/4 を表すということ。

ハーフ・クォーター
② 30分までは 「何時過ぎ」といういい方=past を用いて、
  30分過ぎると、「次の時刻まであと何分」=to を用いること。
  1時15分=1時1/4過ぎたquarter past one
  1時半=1時1/2過ぎたhalf past one
  1時45分=2時まで1/4quarter to two


③ デジタルでの表し方
quarter past one =1:15 one fifteen
half past three=3:30 three thirty
quarter to five=4:45 four forty-five
となることを学習します。日本人の子は、このいい方の方が慣れていますね。

<問題>
Mary got on the bus at 10 o'clock. The journey took half an hour.
What time did she get off the bus?

 メアリーは10時にバスに乗りました。30分、乗っていました。何時にバスを降りましたか。
Stuart walked from 10:45 until 11:15.
For how many minutes did he walk?

 スチュアートは10時45分から11時15分まで歩きました。何分間、歩いたことになりますか。
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お知らせ


イギリスの学校についてわからないことや不安なこと、心配事。そんな悩みを少しでも解消できたらと思って始めたブログですので、ご質問をいただければ私にわかる範囲でお答えしたいと思っております。もちろん、イギリスで実際にお子さんを学校に通わせてみえる方の貴重なご意見、大歓迎です!

ただし、私自身、プライマリー (小学校) での勤務経験しかないため、セカンダリー (中学・高校) や 6th form に関しては残念ながらお答えすることができません。GCSE、Aレベル、国際バカロレア資格などの資格取得、日本の大学受験に関する条件、帰国子女に関する問い合わせなどをいただいても、一切お答え致しかねますのでご了承ください。

学校選びに関しては、直接ご自分で学校へお問い合わせいただくことをお勧めします。ほとんどの学校はホームページもあり、メールでのやりとりを行うこともできますので、電話での会話に自信がなくても問い合わせは可能です。

また、学校を選ぶ一つの基準としてOfSTED (非政府機関の学校基準局) のサイトも覗いてみてはいかがでしょうか。具体的な学校情報の取得にはお勧めです。

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